山小屋泊の装備

山小屋泊するときの装備や注意事項


必ず必要な装備

  • ザック  ーーーーー 35リットル以上
  • ザックカバー
  • 登山靴  ーーーーー 防水のハイカットシューズ
  • レインウェア(セパレート)ーーーーー 雨の日だけでなく防寒着としても使えます
  • ストック ーーーーー 使えるようになると疲労が軽減されます。
  • スパッツ ーーーーー 雨の日の泥除けの他、寒い時には足首を保温してくれます
  • サングラス ーーーーー 強い紫外線から目を保護。
  • ヘルメット ーーーーー 落石が予想されるような山にはヘルメットを持参
  • 携帯電話 ーーーーー 充電用のケーブルやバッテリーも必要
  • 防寒着  ーーーーー フリースやダウン、ソフトシェル、その上にレインウェアで対応
  • 防寒具  ーーーーー 手袋やニット帽、ネックウォーマー(手首足首を保温するもの)
  • 下着   ーーーーー 枚数はお任せ
  • タオル  ーーーーー 手拭いの方が乾きやすく軽い
  • 地図とコンパス ーーーーー 事前に予習をしましょう
  • 折り畳み傘 ーーーーー 山以外で利用
  • 健康保険(コピー)
  • ペーパー(適量)ーーーーー トイレットペーパーでOK(芯を取り必要な分だけ??)
  • ヘッドライト  ーーーーー 小屋の夜は早いのです(かえのバッテリーも用意)
  • ゴミ袋  ーーーーー ナイロン袋、ジップロックが便利(雨の日に備え防水用としても)
  • 水筒(水)ーーーーー 小屋に頼めば水やお湯がらえます(有料の場合もあり)
  • コッヘル
  • 洗面具   ーーーーー 石鹸、シャンプー、歯磨き粉などが使えない山小屋は多い
  • 化粧品   ーーーーー最低限にカスタマイズして。
  • 日焼け止め   ーーーーー高い山の上は紫外線が強いので必ず用意
  • 虫よけスプレー(塗り薬など)ーーーーー 防虫ネットなど
  • 行動食(嗜好品)ーーーーー 自分のテンションを上げる意味でも
  • 常備薬   ーーーーー 目薬や内服薬(ガイドから薬は提供できません)
  • 眼鏡、コンタクトレンズなど ーーーーー コンタクトは使い捨てが便利
  • 山小屋宿泊は、インナーシーツーーーーー 就寝時布団の間に使います。
  • お金    ーーーーー財布は小さく必要なものだけ(濡れない工夫も)


・各自インナーシーツ(寝具)を持参
・ゴミは持ち帰りましょう!
・大きな声をださないようにしましょう
・消灯時間前には次の日の用意をしておきましょう
・石鹸、歯磨き粉は使えないところもあります
・山の上の水は貴重です。無駄遣いはやめましょう!

あったらいいもの
・汗を拭くボディシート(最近は大判もあります)
・クレンジングシート(顔拭き用)
・小銭(100円玉/有料のチップ制のトイレがある場合用に)
・ウェットティッシュ(石鹸が使えないときに)
・ジップロック(大きなものや小さいもの、雨の時やゴミ袋としても)
・スタッフバック(荷物の小分け用、山小屋の早朝や夜静かに荷造り)
・スポーツタイツ(乳酸の蓄積を防ぎ疲労の軽減)
・高度計が見れる時計
・地図アプリ
・ナイフ